Special track 特殊トラック
手順:タイムラインウィンドウで[作成>特殊トラックを追加 add special track]
Time Track 時間トラック
あるトラックに対して、タイミングやスピードを変えることができる。すでにキーフレームの打たれたアニメーションの微調整などに便利。
- [作成>特殊トラックを追加 add special track>時間トラックTime Track]
- 制御したいトラックを選択すると、属性マネージャに[時間トラック]の項目ができるので、そこにさきほど作成した時間トラックをドラッグ&ドロップ
(2:00あたり~。それまでは、キーアニメーションのスケーリングについて説明)
Morph モーフトラック
同じポイント数を持つオブジェクト間でのみモーフできる→あるオブジェクトをコピーして修正したもの同士の間でモーフさせるとよい。
- モーフトラックに時間トラックを追加して制御することもできる。
- キャラクタタグ(Studio版以上)にはポーズモーフタグがあり、より細かく設定できる
PLA ポイントレベルアニメーション point level animation
このトラックはポリゴンオブジェクトやスプラインのポイントをアニメートします。プリミティブやスプラインプリミティブにPLA(ポイントレベルアニメーション)を適用するには、あらかじめ「編集可能にする」コマンドで編集可能な状態にしておく。
キーを作成すると、選択されたオブジェクトの全てのポイントの位置が記録される。モーフトラックと似ているが、PLAトラックの利点はターゲットオブジェクトを作成する必要がないこと。
Sound サウンド
音声トラックの作成
- [作成>特殊トラックを追加 add special track>サウンド Sound]
- 属性マネージャで[サウンド]にファイルを読み込む
- [開始時間]でタイミング調整